近江学フォーラム

成安造形大学附属近江学研究所は、その研究・教育活動、文化振興活動に広く一般の方にも参加していただく目的で、2009年4月に「近江学フォーラム」を設立しました。
滋賀県(近江)のかけがえのない豊かな自然や歴史、文化に興味・関心をお持ちの方、ご自身の研究成果や知識、体験、見聞を深めたい、広げたいとお考えの方を会員として募ります。会員のみなさまには、近江学研究所の各種事業や近江学フォーラムの活動・交流・発表の場を通して近江を多角的に深く掘り下げ、その素晴らしさを再発見、再認識していただけると思います。
そうしたことを通して、近江の文化振興に寄与し、また、近年よく耳にするスローライフやスローフードなどに通ずる21世紀に活かせる新たな価値観を見いだし、次世代に引き継いでいける「持続可能な社会づくり(世代を越えて環境・経済・人間の3要素のバランスが取れた社会や生活文化の創造)」の担い手として活動し、生活していただければ幸いです。
本会の趣旨、活動にご賛同いただける方は、ぜひご入会ください。
 
 

2012年度近江学フォーラム会員募集開始しました! 2012年3月10日

近江学研究所では、2012年度「近江学フォーラム」の会員募集を開始しました。
滋賀県(近江)の持つ豊かな自然と歴史、文化に対し、興味・関心のある方、ご自身の持っている知識や見聞を深めたい、広げたいとお考えの方は、是非会員にお申込ください。お待ちしています。

■2012年度近江学フォーラム会員募集のご案内
 PDFダウンロード[700KB]
■会費
入会金:無料
年会費:
●個人会員  5,000円
●家族会員  3,000円 
<個人会員(年会費:5,000円)と生計を同一にする配偶者・ご両親・お子様(18歳以上)の方は、「家族会員」にお申込みいただけます。>
●法人・団体会員   10,000円
<会員証は無記名で2名分発行。お申込みは事務担当までお問い合わせください。>※年会費は途中入会の場合も同額となります。
■会員特典
1.会員限定講座の受講
<原則  土曜日午前 年間5回 開講>
  近江の歴史、民俗、美術、宗教などに精通する講師による講座です。
●2012年度 予定
  1 「琵琶湖の湖底遺跡」 松井章氏(奈良文化財研究所埋蔵文化財センター長)  
  2 「大津事件の真相」樋爪修氏(大津市歴史博物館長)
  3「葛川太鼓廻し」和田光生氏 (大津市歴史博物館学芸員)
  4「石造道標に見る道の機能」木村至宏(近江学研究所長)
  5「仰木・堅田の祭礼」加藤賢治(近江学研究所研究員)
2.現地研修(別途有料)への参加
  2012年10月開催予定 「湖東の古寺を訪ねて」
3.近江学フォーラム会報誌「近江通信紙」を無料進呈 <年間2回発行>
4.近江学研究所発行の文化誌『近江学』第4号を無料進呈
5.近江学研究所発行の『近江学研究所紀要』第1号を無料進呈
6.成安造形大学附属図書館の書籍貸出が利用できる会員証の発行
7.成安造形大学聴講生検定料免除
  成安造形大学では、一部の選択科目を一般社会人の方々にも受講いただける
  「聴講生制度」を実施しています。近江学フォーラム会員の方は、受講に必要な
  検定料(1万円)が免除されます。
■2012年度近江学フォーラム会員入会申込について
申込書をお送りさせていただきますので、窓口までお問い合わせください。
■問い合わせ
成安造形大学附属近江学研究所
Tel. 077-574-2118 (平日 9時~17時)
Fax.077-574-3595

 

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